若返り・たるみ取りなら、フェイスリフト・シルエットリフト・ショッピングスレッドリフト/トルネードリフト・脂肪注入のよだ形成外科クリニックへぜひお越し下さい。

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手術までの流れ

よだ形成外科クリニックでの手術までの流れをご案内いたします。不明な点などは事前にお問い合わせ下さい。

各手術ごとのご案内

フェイスリフト

Dr.依田のフェイスリフト・ラテラールスマセクトミィー

手術方法
診察

お顔のタルミ、皮膚の余りをチェックします。アゴの脂肪の沈着や頬のへこみなど凸凹もチェックしていきます。


麻酔

手術時間は3~4時間(両側)が予想されるため、当クリニックでは患者様の安全で苦痛のない麻酔を実現するために、麻酔科指導医による全身麻酔、あるいは静脈麻酔で手術を行います。なお、全身麻酔、静脈麻酔は麻酔のための血液検査、胸部レントゲン写真、心電図検査を術前に行います。必要に応じて検査には提携クリニックや病院を紹介いたします。


手術
  1. 皮膚を剥離する範囲に十分局所麻酔を浸潤させます。続いて皮膚切開を行います。切開する場所は、頭髪内から耳の輪郭に沿って切開します。耳前部をストレートに切開すると術後手術跡が見えますので、耳の輪郭に沿った手術跡は目立ちません。
  2. 皮膚を4~5横指の範囲でフェイスライン~目尻外側付近まで剥離します。
  3. 皮下にあるSMAS(表情筋膜)を目尻から下顎角にかけて切開し、SMASの下で顔面の中央方向に剥離していきます。その際、リガメントと呼ばれる靭帯を外していきます。
  4. 必要に応じてアゴのラインのよけいな脂肪を吸引します。
  5. SMASを外上方へ引き上げながら皮下で固定をしていきます。
  6. 凹みの目立つカ所には余ったSMASを充填したり脂肪注入をして修正していきます。
  7. ここではじめて、余分な皮膚を切除していきます。輪郭に沿った切開ラインを7-0、8-0といった極細のハリ糸で縫合していきます。

術後経過

術後の経過手術後は包帯が巻かれています。顔面は露出しています。(コミックのようにぐるぐる巻きで目が見えないということはありません。)また、耳の後ろには後出血を防ぐためにドレーンという血抜きのチューブが入っています。1日目にドレーンを抜きます。3日目に包帯を取り去ります。シャンプー、洗顔が可能です。7日目~10日目に抜糸を行います。この頃には腫れや内出血は限定的になりますが、おたふくのような腫れは残ります。抜糸が終わればお化粧も可能です。人に会っても気にならなくなるのは、10日±αが必要です。耳周囲のキズは3ヶ月程度赤味がありますがお化粧でカバーできます。


前額リフト

額のシワが気になりや二重のラインがかぶっている方が眉上の皮膚を持ち上げるとすっきりする、という場合は前額リフトの良い適応といえるでしょう。

前額リフトは大きく二つの方法があります。
1.生え際で切開し余分な皮膚を取り去る。

額の大きさに変化はありません。生え際では毛髪が再生するように皮膚に角度を付けて切開をします。

2.頭髪内で余分な皮膚を取り去る。

額の狭い方に有効です。額が伸ばされ広くなります。手術跡は頭髪内にできます。

手術方法
麻酔

麻酔静脈麻酔、あるいは、麻酔科指導医による全身麻酔が適しています。


術後経過

術後の経過抜糸は7~10日後に行います。10~14日ほどのまぶたのむくみが生じることがあります。頭髪内の一時的な知覚の低下やかゆみを感じることがありますが、数ヶ月で解消してきます。
※エンジェニードル以外の極細針も積極的に採用し、使用しております。


こめかみリフト

ポニーテールにしたときにまぶたと眉毛の外側の雰囲気にハリが得られたらこめかみリフトの適応と言えます。

手術方法
麻酔

麻酔局所麻酔、あるいは静脈麻酔を併用する局所麻酔が適しています。


手術

こめかみの生え際で切開するか、その内側の頭髪内で切開するか2つのアプローチがあります。余分な皮膚のみ取り去る手術では、後戻りが強いため、皮下の組織を側頭筋膜という硬い組織に固定し、後戻りを予防します。ラテラールスマセクトミィーフェイスリフトと併用をすることも可能です。

シルエットリフト

手術方法
1.針の挿入

手術は局所麻酔で可能ですが、ご希望に応じて全身麻酔も承っています。(別途費用必要)

毛髪内、両側頭部(コメカミ)に約4cmの切開を行います。
そこから針は皮下組織を通り、頬骨、頬骨下、口元の最適な部位まで通します。


2.糸の設置

針内に、シルエットリフトの糸を通して、顔の皮下脂肪層(頬骨~口元まで)に留置します。糸は2本1組が必要で片側に通常2組(4本)使用します。

2つの糸は平行に配置しますが、糸の幅はこめかみ部位は狭く、下部(頬)では広めにします。


3.引き上げ

糸に組み込まれた吸収性の円錐形コーンにより、組織を360度立体的に牽引しながら、顔の組織を動かし上方に向かって引き上げます。

コーンは、吸収された後でも糸の周囲にコラーゲンが生成するためリフトアップ効果が持続します。


4.固定

2つのシルエットリフトは、コメカミの深筋膜という硬い組織に固定しますので、引き上げ力も強く持続期間も長くなります。最後に皮膚を丁寧に縫合します。


5.アフターケア

洗顔、お化粧、洗髪、シャワーは翌日から可能です。運動は約1週間後から可能です。


6.術後経過
  • 固定力が強い方法のため、術後は顔面が引きつれた表情となりやすくなります。この引きつれ感は約1ヶ月でほとんど解消します。
  • 顔面の動きによって糸の走向部分に引きつれ感が出現することがありますが、この引きつれ感は5-7日ほどで解消いたします。
  • マッサージをおこなうと早期に引きつれは解消しますが、そのまま放置して頂く方が長期結果はよくなります。
  • 毛髪内のキズは6ヶ月ほどすると周囲より毛髪が生えることによりあまり目立ちません。

ショッピングスレッドリフト

手術方法
診察

ショッピングスレッドリフトの適応、手術範囲など詳細に診察を行います。


洗顔

パウダールームにて洗顔をしていただきます。洗顔道具はクリニックにて用意しております。


麻酔

表面麻酔クリームを約40分塗布します。


デザイン

リフトアップしたい方向にデザインをしていきます。


手術

中国鍼のような極細のハリを刺入し糸を皮下に挿入していきます。全顔で30分ほどの手術です。頬部~フェイスライン~頚部で40-80本使用していきます。


術後

術後の注意点の説明を受けて終了です。お化粧をして帰宅することが可能です。


術後経過

基本的に、当日~数日のわずかなダウンタイムで過ごせます。当日はむくみやほてり感を生じることがあります。数日は表情をおこすと痛みを感じることもありますが、苦痛感はないでしょう。また、部分的な内出血を起こすこともありますが、メイクにてカバーが可能です。しばらくは静かに洗顔を行っていただきます。


持続時間

個人差はありますが、約1年の持続効果が期待できます。

さらに効果を高めるために

追加手術は必要に応じて行うことが可能です。また、PDOという極細の吸収糸を使用するため様々な手術や手術と併用することが可能です。・フェイスリフト手術やシルエットリフトのメンテナンスや相乗効果に・ライムライトやソノイオントフォレーシスとの併用やケミカルピーリングの併用に・レディエッセやヒアルロン酸注入、ボツリヌストキシン注射治療との併用に

ショッピングスレッドリフト・トルネードリフト

手術方法
診察

ショッピングスレッドリフト+トルネードリフトの組み合わせが適応か確認し、手術範囲、本数などを決めていきます。不安なこと、不明点がありましたらご質問下さい。


洗顔

パウダールームにて、洗顔をしていただきます。


麻酔

表面麻酔クリームを約60分塗布します。


デザイン

リフトアップしたい方向にデザインをしていきます。


手術

適切な糸の深さや位置、どの程度引き上げるかを確認しながら、丁寧に挿入していきます。
糸はショッピングスレッド+トルネードスレッドを組み合わせて即効性とお肌の張り感、引き締め効果を高めます。手術時間は約40分です。


術後

術後の注意点を詳しく説明いたします。通院は必要ありません。


術後経過
  • 術後の腫れ
    軽度です。(但し個人差があります。)
  • メイク
    当日のみできません。
  • 内出血
    7日~10日程度。
  • 運動
    激しい運動はお控え下さい。
  • 痛み
    軽度です。(但し個人差があります。)
  • 入浴
    当日の長風呂は避けて下さい。
  • 洗顔
    やさしく洗顔して下さい。(強く触れたり、擦ったりしないで下さい)
  • 飲酒
    当日はお控え下さい。

脂肪注入

Dr.依田の脂肪注入術

施術方法
診察

凹みの程度を診察し、坐位にてマーキングを行います。
等高線のようなマーキングを施し、注入量や注入部位を明確にしていきます。
脂肪採取予定場所の脂肪の沈着の程度をチェックします


麻酔

通常局所麻酔にて行います。脂肪を採取する場所は、太ももの内側や二の腕から採取します。脂肪吸引の様に大量に脂肪を取らないので、採取場所も局所麻酔にて行えます。


施術

まず、脂肪採取部位を麻酔し、脂肪を脂肪採取用に作られた吸引管にて採取していきます。脂肪注入用の脂肪採取は1回あたり20ccくらいが標準でありますが、脂肪細胞自体を破壊してはその脂肪をその後注入しても生着はしません。よって、吸引の圧力の調整や採取する技術が求められます。
次に採取した脂肪の性質(個人差)を見極めて、必要があれば遠心分離をかけて脂肪の密度を高めます。そして、注入用のシリンジに脂肪を充填させていきます。 注入する部位を麻酔し、シリンジに注入用の針を装着し、脂肪を注入していきます。この際、脂肪細胞を壊さないよう丁寧に注入することが求められます。 脂肪を採取した部位の圧迫固定をし、脂肪注入部位を丁寧のほぐしドレッシングをします。


術後経過

脂肪注入は注入したら終わりではありません。その後、少しでも生着率を上げるために注入部位の固定や冷却をしていきます。注入部位、採取部位に内出血を来すことがありますが一般的に、10日くらいで解消していきます。
注入された脂肪は条件が良ければ、30~40%の生着が見込まれます。ということは、注入された脂肪は吸収されていくものがあるということです。術後3ヶ月くらいで脂肪細胞は安定しますので、3ヶ月以上経過をみて、何度か脂肪注入術を受けられると生着していく脂肪が多くなっていきます。

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